3月も半ばになって、ようやく春の気配が漂ってまいりました。
工場の屋根の雪も大分落ち、路上の雪も少なくなってきました。
今年に入ってから2か月半の間、機械の整備などの本業よりも、雪にばかり神経を使いました。
大雪の予報が出ると、いやでも緊張感が高まりました。
異音がして、駆け付けてみると、落雪で窓ガラスが割れていた・・・・朝、出社してみると、シャッターが、雪圧で内側にめり込んでいた・・・など、様々なことが起きました。
このようなトラブルも、今年は異常に多いように感じています。
除雪作業も老体にはこたえます。
結局・・・窓ガラスは何枚割れたのでしょうか・・・シャッターも数か所が破損しました。
割れたガラスは、近所の業者さんが即日交換してくれましたが、シャッターの修理は雪が完全に解けてからになります。
保険でカバーできればよいのですが・・・。
そのほか、壁面や屋根の破損などの修繕も必要となりそうです。
修理費も嵩みます。
あと半月ほどで、雪の“恐怖”から解放され、ようやく本業に集中できるようになります。

雪圧で破損したシャッター
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