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札幌工場作業日誌

タグ : 歴史

JR苗穂駅

メカニクス札幌工場に一番近いJRの駅は、函館本線の苗穂(なえぼ)駅です。札幌駅の隣にある小さな駅です。何人かの社員は、通勤にこの苗穂駅を利用しています。 道外の人にはなじみのない駅だと思いますが、かつては道内有数の貨物取 …

メカニクス創業80周年 1938-2018

本日(2018年(平成30年)5月23日)、株式会社メカニクスは、創業80周年の記念日を迎えました。 1938年(昭和13年)に「合資會社 工作機械製作所」としてスタートして以来、今日まで小型形削盤、キーシーター、小型旋 …

JKビジネス??

いまでは、海外から入ってくる旋盤やフライス盤を整備・調整するのが、札幌工場のメイン業務になっていますが、このような仕事に本格的に携わるようになってから、まだ20数年しか経過しておりません。 それ以前は、輸入した機械を都内 …

夕張炭鉱

「夕張で見たポンプは、俺が昔作ったものじゃないか?」 20年ほど前のある日、勤続年数が50年を超えるベテラン職人がつぶやいた一言が、まだ耳に残っています。 夕張といえば、今はメロンが有名ですが、かつては日本有数の炭鉱地帯 …

転車台空気駆動装置

札幌工場のかつての主力製品は小型形削盤(セーパー)ですが、それ以外に、キーシーターなども製造し、海外へも輸出していたようです。工作機械以外でも、様々な装置の製造を手掛けていたとの記録が残っています。 例えば、鉄道会社に納 …

還暦を迎えたセーパー(?)

札幌工場は小型形削盤(セーパー)専門メーカーとして、数千台の生産実績を挙げていました。しかしながら、セーパーという機械自体が徐々にフライス盤などに置き換えられていったため、当工場でも約40年前に事実上、セーパーの製造を終 …

北海道で一番古い電話機

札幌工場は歴史が古いだけあって、物置などを整理すると骨董価値がありそうな古いものが時々出てきます。以前、古い建物の取り壊しに際して、物置を整理していたところ、戦前に使われていた古い電話機が5-6台まとめて出てきたことがあ …

まだまだ現役-SAPPOROのセーバー

札幌工場は小型形削盤(セーパー)の製造からスタートした会社です。昭和13年に創業以来、敗戦による混乱期を除き、数十年にわたりセーパーを作り続けていました。今でも工場には2台の古い自社製セーパーが設備機械として残されており …

札幌工作機械は有名企業?

先般、東京ビッグサイトで開催された第24回日本国際工作機械見本市(JIMTOF)も無事に閉幕となりました。弊社もささやかなブースながら、本見本市に出展いたしました。弊社がJIMTOFに初めて出展したのは昭和40年代です。 …

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