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札幌工場作業日誌

タグ : 海外メーカー事情

波乱含みのスタート

新しい年を迎えました。今年もよろしくお願い申し上げます。 札幌も急に寒さが厳しくなり、新千歳空港では雪による欠航便が相次ぐなど、年明け早々、大混乱だったようです。 札幌工場も混乱状態です。理由は、12月に、海外メーカーの …

社内品評会は疲れる

海外の仕入先から、定期的に新製品の情報が送られてきます。新製品には、機械本体のほかに、様々なアクセサリも含まれます。既存の製品をマイナーチェンジしたものが大半ですが、中には、かなり斬新な製品も見受けられます。 面白そうで …

譲れない一線・・・販売を断念したデジタル目盛

デジタル目盛といって、表示画面に送り量を表示させるユニットがあります。ミニ旋盤に取り付けて使用するものですが、デジタルスケールに比べて安価で便利なツールです。 私たちは、この製品を、いままで10年以上にわたり手掛けてきま …

何とか乗り切りました!

お客様から年度末までの納入を要求されていた旋盤・フライス盤などの出荷が終わり、少し気持ちに余裕が出てきたところです。 例年2月から3月下旬までの期間は、出荷準備作業に追われて、目が回るような忙しさとなります。ところが、こ …

輸送途上の事故

札幌工場には、月に数回、海外から機械本体、機械部品、アクセサリー類が入荷します。今月も既に2回、比較的大掛かりな入庫作業を実施しましたが、厳寒の季節の作業は、やはり身に堪えます。 荷物は、台湾、中国、ドイツなどからやって …

中国の環境規制の影響

10月の初めに中国の取引先A社から1通のメールが届きました。 「誠に遺憾ながら、貴社が発注した機械および部品類の出荷が何か月か遅れる見込みです。環境基準に達していないという理由で、当工場の操業を停止させられてしまい、ご注 …

取扱説明書の修正

昔から機械本体に添付する取扱説明書の制作には苦労しています。 私たちのお客様の中には、旋盤やフライス盤を初めてお使いになるという初心者の方々が少なくありません。初めて工作機械を手にする人にもわかりやすい取扱説明書を作るの …

ドイツ製機械の整備

半年前に発注したドイツ製のフライス盤、ユニット、アクセサリー、スペアパーツ類がこのほど無事工場に到着しました。弊社が輸入しているドイツ製品は、一部に特注部分があるせいで、リードタイムが長いのが難点ですが、品質に関しては、 …

ひどい三爪チャック

この数か月間、ミニ旋盤に付いている三爪スクロールチャックの品質の悪さに悩まされました。はっきりいえば、このクラスの旋盤に付いている三爪チャックは、あまり高級ではないので、品質もそれほど高いものではありません。それでも、私 …

質より量が大切?

私たちが扱う海外製品の品質が改善されないどころか、むしろ悪くなっているという話を今まで再三してきました。最近入荷する機械では、破損やキズのある部品が組み付けられているという事例が目立ちます。不良部品を平気で使用するという …

Aタイプ、MSタイプの新事情

弊社が取り扱う旋盤、フライス盤には、「Aタイプ」と「MSタイプ」という2種類のグレードがあります。今までは、同じ機種でもAタイプ とMSタイプがあり、多くのお客様より、どこがどう違うのかというお問い合わせをよく頂きました …

主軸のベアリング

輸入卓上旋盤やフライス盤の主軸のベアリングを、わざわざ日本製に取り換えているということを売りものにしている業者さんがいるという話を時々お客様からお聞きします。輸入機械に組み込まれている海外製の粗悪な(?)ベアリングを日本 …

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